大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

東京国立博物館ギャラリー(13)

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菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)
1躯 砂岩 山西省天龍山石窟第14窟 総高139.4 像高97.0 唐 TC374


■解説
山西省太原市,かつての晋陽は,東魏・北斉の都ギョウの別都として栄え,仏教の興隆した地である。天龍山石窟は,太原西南郊30キロ程に位置する天龍山東西峰の断崖にあり,東魏から盛唐期にかけて24窟が開鑿された。本像はかつて第14窟西壁にあった菩薩半跏像で,肉身の写実的な表現は盛唐彫刻の特徴である。
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=143__________&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=TC374

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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