大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

空海と密教美術展 東京国立博物館の案内

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本ブログで以下のコメントを行なっています(最近のブログを参照)。  

空海論 (08/20)

 空海と密教美術展 空海について考える10
 空海の思想  私論 (08/16)

 空海と密教美術展 空海について考える9 
 空海の思想  仏さまの履歴 (08/14)

 空海と密教美術展 空海について考える8 
 空海の思想  巨大な観念論 (08/14)

 空海と密教美術展 空海について考える7 
 時代背景 (08/13)

 空海と密教美術展 空海について考える6 
 <真言>+<陀羅尼> (08/11)

 空海と密教美術展 空海について考える5 
 大日如来 (08/10)

 空海と密教美術展 空海について考える4 
 憤怒(忿怒)相の意味(08/08)

 空海と密教美術展 空海について考える3 
 NHK「空海 至宝と人生ー“仏像革命”」を観る (08/07)

 空海と密教美術展 空海について考える2
 十住心論の体系 (08/07)

 空海と密教美術展 空海について考える1 
 両界曼荼羅 羯磨曼荼羅 (08/06)

空海と密教美術展 観る 考える (08/05)

空海と密教美術展 魅力の彫刻6 
人気NO1 帝釈天騎象像 (07/31)

空海と密教美術展 魅力の彫刻5 
立体曼荼羅展示に疑問あり! (07/29)

空海と密教美術展 魅力の彫刻4 
醍醐寺薬師如来坐像 (07/28)

空海と密教美術展 魅力の彫刻3 
神護寺五大虚空蔵菩薩像 (07/27)

空海と密教美術展 魅力の彫刻2 
獅子窟寺薬師如来坐像 (07/27)

空海と密教美術展 魅力の彫刻1 
兜跋毘沙門天 (07/25)

「空海と密教美術展」に行く (07/24)

【以下は引用】

開催趣旨

インドで生まれて中国で体系化された密教は、奈良時代にはすでにわが国にも伝えられてましたが、その奥義は弘法大師空海が唐での留学から帰国して初めてもたらされました。
空海自らが『御請来目録』のなかで「密教の押絵は深く言葉では語りつくせないので、仏画などの造形を以ってわかり易く私たちに説き示す」と述べているように、密教美術は、密教の説く真理を秘めた造形美術の宝庫と言え、その多彩さや豊かさは、我が国の仏教美術の中で群を抜いています。
本展は平安時代前期に焦点を合わせ、仁和寺、醍醐寺、金剛峰寺、教王護国寺、善通寺、神護寺等々に伝えられた宝物を通じて空海の思想世界を広く現代に問おうとするものです。真言密教創世記の息吹を今に伝える超一級の国宝・重要文化財が一堂に集うまさに空前絶後の機会となります。
http://www.museum-cafe.com/exhibition?event_id=20300

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○本展のみどころ○
①密教美術1200年の原点―その最高峰が東京国立博物館に大集結します。
②展示作品の98.9%が国宝・重要文化財で構成されます。
③全長約12mの「聾瞽指帰(ろうこしいき)」をはじめ、現存する空海直筆の書5件を各巻頭から巻末まで展示します。
④東寺講堂の仏像群による「仏像曼荼羅」を体感できます。
⑤会場全体が、密教宇宙を表す"大曼荼羅"となります。

(参考)
国宝 「大威徳明王騎牛像(五大明王のうち)」、国宝 「金剛法菩薩坐像(五菩薩のうち)」、国宝 「降三世明王立像(五大明王のうち)」、国宝 「帝釈天騎象像」
国宝 「金剛業菩薩坐像(五菩薩のうち)、国宝 「増長天立像(四天王のうち)」、国宝 「梵天坐像」、国宝 「持国天立像(四天王のうち)」
以上全て平安時代・承和6年(839)京都・東寺蔵

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テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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