大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

インド彫刻 ギャラリー

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カニシュカ王像(マトゥーラ)

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マトゥーラ様式

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ガンダーラ彫刻代表作 釈尊苦行像

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アマラヴァティー様式 浮彫 アシタ仙の占星

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サールナート様式 初転法輪像

【以下は引用】
ガンダーラ仏像の特徴
黒色の片岩を用いてギリシャ神像のような繊細かつ流麗さが伴う彫刻

マトゥーラ仏像の特徴
赤色砂岩を用い、インド古来の量感と力強さ、豊かさを感じられる彫刻

アマラバティー美術
インド南東部(現在のアンドラプラデッシュ)で紀元2~3世紀に最盛期を迎えた石灰岩を用いて、ストゥーパ基壇や欄循の表裏に、お釈迦様の仏伝図やジャータカ物語を主題に浮彫が彫刻されています。仏像製作の中心地。

サールナート様式(派)
釈尊初転法輪の地サールナート。特に北インド仏教美術の最高傑作とされる初転法輪像をはじめ、インド文化が最も成熟し華開き、黄金時代ともいわれたグプタ朝期(紀元5~6世紀)で、チュナール産の灰色砂岩を用いています。

参考文献:東京書籍 仏教美術事典 中村元 久野健 監修
http://www.saray.co.jp/statue.html

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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