大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

平櫛田中の愛した仏像たち

平櫛田中1
木造矜羯羅童子立像

平櫛田中2
木造聖徳太子孝養立像

平櫛田中3
木造阿弥陀如来化仏

平櫛田中4
木造阿弥陀如来坐像

【以下は引用】

平櫛田中の愛蔵した仏像を紹介します。木造の仏像は18点が完体であり、あとは蓮弁、腕、足先、装身具など断片がほとんどで、いずれも大きなものではなく、どのようにして入手したか等、来歴が不明なものです。しかし、これらを平櫛田中は身近に置き、創作への糧としていたことは確かです。木彫家であり、東洋芸術への深い教養を有し、数多くの優れた日本の古美術品を実見することによって培われた「美しいもの」を見る眼があれば、断片であっても想像力で補えば充分に魅力的な作品であったことでしょう。
 今回の展示は、ふくやま美術館で7月14日~9月2日に開催される特別展「平櫛田中展」(小平市平櫛田中彫刻美術館・会期9/9~10/21、三重県立美術館・会期10/30~12/9に巡回)にあわせて開催いたします。

http://www.city.ibara.okayama.jp/denchu_museum/exhibit/exhibit_history/201207.html#syoukai

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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