大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

興福寺仏頭 東京へ

興福寺仏頭

 東京上野の森、この秋の話題は、興福寺仏頭ほかの仏さまの展示会でしょう。興福寺仏頭については、本ブログで以前書いたのでご覧ください。

http://yamatokoji.blog116.fc2.com/blog-entry-170.html

【以下は引用】
●「国宝 興福寺仏頭展」概要
名称:興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」
会期:2013年9月3日(火) - 11月24日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館
主催:東京藝術大学、法相宗大本山興福寺、日本経済新聞社

興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」開催を記念して DVD-Video「もうひとつの興福寺 仏像の美と歴史を訪ねて」 9月3日から販売開始  株式会社日経映像
2013.09.04 10:30

株式会社日経映像(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 光人)は、興福寺創建1300年を記念して開催される「国宝 興福寺仏頭展」に合わせ、DVD-Video「もうひとつの興福寺 仏像の美と歴史を訪ねて」を完成、販売を開始します。

「国宝 興福寺仏頭展」は現存する東金堂をテーマとし、興福寺の代表的な名宝である国宝「銅造仏頭」(白鳳時代)をはじめ、東金堂ゆかりの名品が展示されます。
このDVD「もうひとつの興福寺」では、変わらぬ人気を集める阿修羅像だけではない、「もうひとつの興福寺」の姿を、東金堂・北円堂、そして国宝館に訪ね、新たな興福寺の魅力を探っていきます。

数奇な運命に翻弄されるも、なお慈しみのほほえみをたたえる白鳳の貴公子、国宝「銅造仏頭」。かつて東金堂で仏頭を守護した、木造、板彫ふたつの十二神将像の多彩な表現。
そして、奈良を舞台に新しい仏像の境地を切り開いた慶派の系譜。歴史的仏師となった運慶の指揮で造像された、北円堂の本尊・弥勒如来坐像、無著・世親菩薩立像。その至高の写実性を余すことなくご覧いただけます。(以下略)

http://www.atpress.ne.jp/view/38454

興福寺仏頭2

興福寺仏頭3

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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