大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

東京国立博物館 ギャラリー(1)

菩薩立像・飛鳥時代

1躯、木造,金箔押し・彩色、像高93.7、飛鳥時代、C217
( 2008/03/23まで平成館企画展示室にて展示中)
■解説
飛鳥時代前期の木彫の稀少な作例の一つです。頭体幹部をクスノキの一材から彫り出しています。『日本書紀』には用明2年(587)に坂田寺の木の丈六仏を造った記事があり,仏像製作の初期から木彫が行なわれたことが知られます。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B07&processId=02&colid=C217

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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