大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

真岡・専修寺 一光三尊仏

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高田山専修寺  一光三尊仏像

【以下は引用】
【真岡】高田の国指定史跡・高田山専修寺の本尊で、2014年3月の御開帳後に津市の真宗高田派本山に移されていた「一光三尊仏像」が31日、2年ぶりに同寺に戻る。同寺は翌日の4月1日から3日間、本尊の帰還を祝う「御復座法会」を実施、同仏像を再び一般公開するほか、貴重な所蔵品の数々も合わせて展示する。

 一光三尊仏像は鎌倉時代、同寺建築中の親鸞(しんらん)が長野の善光寺から譲り受けたと伝えられる秘仏。本山の意向や秘仏という性格上、文化庁などの調査を受け入れていないため「隠れた国重文」と言われる。1998年以来の御開帳となった14年は、3日間だけ同寺で公開。その後は慣例に従って本山に運ばれていた。

 今回の法会では午前8時から午後4時(最終日は午後2時半)まで、御影堂須弥壇(しゅみだん)に安置された同仏像を無料参拝できる。500円の参拝料を支払えば仏像により近い「内陣(ないじん)」での参拝が可能になる時間帯も設ける。

 同寺の長岡辰夫(ながおかたつお)総代(75)は「貴重なこの機会に、ぜひ参拝してしてほしい」と話している。(問)同寺0285・75・0103。

 【一光三尊仏像】 インド、中国、百済を経て538年に日本に渡り、三国伝来の仏像としては日本最古とされる。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160328/2277252

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