大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

東京国立博物館 ギャラリー(7)

観音菩薩立像・奈良時代

1躯、銅製鍍金、像高29.3、奈良時代、重文、N176
法隆寺献納宝物
■解説
三面頭飾の正面に化仏をあらわし,右手に小珠をもつ観音像。体にくらべて手足が大きく,二重瞼の表情もあどけない童子形を示す。また台座の子弁が平らな複弁の形や,特殊タガネによる魚々子文と複連点文の多用は,法隆寺再建期の造像に特徴的な傾向といえる。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=________3_1__&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=N176

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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