大和古仏探訪

京阪神を中心に内外の古仏についていろいろと書いてみたいと思います。

東京国立博物館 ギャラリー(8)

観音菩薩立像・奈良時代.j

1躯、銅製鍍金、像高30.9、奈良時代、重文、N182
法隆寺献納宝物
■解説
右手を心にそえてすっきりと立つ像で,頭飾には観無量寿経に説く観音の標幟である阿弥陀仏の化仏立像をあらわす。脚前をわたる天衣上に瓔珞を沿わせて片膝に一花をあしらう形や,素弁と複弁を組み合わせた台座などは,7世紀末ごろの像によくみられる特色である。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=________3_1__&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=N182

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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